STORY

一皿がここに届くまで

一皿は、
突然ここに生まれるわけではありません

飲食店は、
命をいただく場所です

そしてその一皿には、
たくさんの命と、
たくさんの人の時間が
つながっています

牛や豚、野菜など食材の影絵

01

一皿の向こうには、
たくさんのものがあります

ウッドマンplusの中心にあるのは、 ハンバーグとステーキです

長野県で育った牛や豚

生まれたての卵
搾りたての牛乳

信州の大地で育った野菜

どれも、当たり前に
ここにあるものではありません

「ハンバーグを一つ食べたい」

そう思ったとき

その一皿を、
自分一人で最初から
つくることができるでしょうか

まず、牛を育てることができますか

牛を育てる人と牧草の影絵

02

命を育てる人がいます

牛が食べる牧草を育てる

刈り取り、
乾燥させ、
毎日食べさせる

その土地を守り、
水を用意し、
牛が生きられる環境を整える

そして、その命をいただくとき

そこにも、
誰かの仕事と時間があります

農家やトラックなど食材を支える人々の影絵

03

そして、
それだけではありません

牧草を運ぶための道路

それを運ぶトラック

トラックをつくる人

牛乳を入れる容器

肉を保存する冷蔵設備

お店まで食材を運ぶ物流

どれか一つが欠けても、
今日の一皿はここにはありません

田んぼと農家の影絵

04

お米も、
同じです

私たちは月に何度か、
農家さんのところへ行き、
お米を受け取り、
精米していただいています

でも、そのお米は
その日に突然できたものではありません

冬を越して

春が近づけば、
次の季節の準備が始まります

種から苗を育て、
田んぼを整え、
苗を植える

水を見て
天気を見て
草を見て

暑い日も
雨の日も
風の日も

そして秋になって、
ようやく稲を刈る

乾燥させ、
お米として整える

私たちはそれを受け取り、
精米していただき、
炊いて、

ようやく、
一杯のごはんになります

その一粒の向こうには、

土があり
水があり
季節があり

そして、農家さんの時間があります

さまざまな仕事をする人々の影絵

05

私たちは、
本当にたくさんのものに
生かされています

牛を育てる人がいる

豚を育てる人がいる

野菜を育てる人がいる

お米を育てる人がいる

食材を運ぶ人がいる

食材を加工する人がいる

そして最後に、
料理をつくる人がいる

そのすべてがつながった先に、
一皿のハンバーグがあります

ハンバーグも

ステーキも

野菜も
パンも
牛乳も
卵も
お米も

すべてが誰かの手によって育てられ、
誰かの仕事によって運ばれ、

たくさんの命と時間がつながって、

ようやく一つの料理になります

料理人が料理を届ける影絵

06

私たちは、
最後のバトンを受け取っています

農家さんが育てたもの

生産者さんが守ってきたもの

運んでくれた人

加工してくれた人

そして、
ここで料理をする私たち

その最後のバトンを受け取って、
料理としてお客様へお渡しします

「いただきます」

この言葉は、
料理をつくった人だけに
向けられた言葉ではないのかもしれません

その一皿がここへ来るまでに関わった、

すべての命と、
すべての人へ

一皿は、
当たり前じゃない

たくさんの命

たくさんの人

たくさんの時間

たくさんの仕事

そのすべてがつながって、

今日、
あなたの目の前にあります

元祖 信州ハンバーグ&ステーキ

WOODMAN plus

その最後のバトンを、
私たちは料理としてお渡しします

そして、
この料理をつくる人の物語

三代目が歩いてきた道を、
もう少しだけ知ってください

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